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2012年5月29日 (火)

カタカナで泣く

今日は昼過ぎから風が強くなった。
んで、風を写してみたくて、ちょっとさぼって表に出たけれど、風は写せなかった。
プランターの、背の低い、木の枝のような草が、風が強まるたびに、まるでムーミンに出てくるニョロニョロみたいに

 カサカサカサカサ。カサカサカサカサカサカサ。

と、カタカナで泣くのである。

田んぼの見える風景だったら、馬が群れて走るように、青い稲の穂が靡くのになぁ。
何たる違いだろう。
嘆かわしくそう思ってから、いや、稲はまだ植えられたばっかりで背が低いから、そんなに見物でもないことに、はた、と思い当たった。

夕方は、帰宅途中の乗継ぎ駅に着いたところで、雨が降り出した。

下着のシャツが原因不明で払底して2着しか無くなってしまった(息子が洗濯をしてくれるようになったら、なぜかどんどん減った)ので、最寄り駅の ダイエーの中にある百円ショップで3着ほど買った。息子もこういう安いのを見つけて買ってくるので、親父の方がよりいいものを、というのはいかんだろうと 思ったが、さすがにモノがひ弱そうで、とりあえず試しでこれくらいだけにとどめてみた。
デブだがサイズはLで悠々入る。息子がLLだから、サイズで区別をつけておけるのは幸いである。
雨には、なんとか合わずに帰宅出来た。

今夜は娘がタラのフライを揚げたのだったが、まさか娘が揚げたとは思わなかったから、写真を撮らずじまいになってしまった。
ウチで飯が食えると、翌朝は確実に体重が少し減る。
これが、また外食続きになると元の木阿弥になるのである。
体重と飯環境のいたちごっこである。

いま(21:30)になって雷が鳴り出し、雨脚が強くなって来た。

今日はきのうより早く寝よう。

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