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2010年9月 3日 (金)

そのひとの

素朴で純な部分に触れられれば、僕にはそれだけでいい。

思想信条さまざまあれど、それは人が自分を語るとき、フィルターとしてしかはたらかない。

・・・僕自身にも、そんなフィルターがあるのかも知れない。


違うフィルターを通したもの同士は、こしだされたあとのものが違う性質でしか残らないことが多い。

で、僕は僕のことばを僕というフィルターの残りカスだけで話していたり綴っていたりするのかも知れない。

残りカスでばかり「あいいれない」などということが知らず知らず起こるのなら、こんな寂しいことはない。

つねづね感じることである。

・・・こんだけ。

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