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2009年6月 7日 (日)

誰にでも涙があります

Yamatouchiharuケルンで活躍中の蓮見岳人・阿部千春デュオリサイタル(リュート&バロックヴァイオリン)、是非お出掛け下さい。

千歳(7月12日)・天理(7月18日)・京都(7月19日)・名古屋(7月21日)静岡(7月22日)・東京(7月23日)です。その他、最新情報は追加でお知らせします。

なお、7月25日は、阿部千春さんはフォルテピアノ奏者大井浩明さん(Wikipedia記事にリンクしています)と共演のリサイタルを行います(護国寺:同仁キリスト教会にて、18時開演)



アマチュアオーケストラ、東京ムジークフロー定期演奏会は6月28日(日)です。
ピースフル・コンサート越谷 ’09は、8月5日です。

上記は全て、私もチケットを取扱いをさせて頂きます。こちらのページのアクセスカウンター下の「メール送信」から、お便り下さいませ。

誰にでも涙があります。

病気などの理由で涙が出ない・・・なんていう、体の話ではなく。
だから、そういうツッコミはかんべんして下さいまし。
あと、魚や虫さんには申し訳ありませんが、無視。
 (^^;

誰にでも、心に、涙があります。

それをどう使うかは、人・動物、おのおの、方法が違います。

悲しみの涙、ってのが、最も手っとり早いけれど。
喜びの涙、ってのもありますし。
忍び泣きの涙、人を騙す涙、流さないようにとっておく涙・・・

ま。

いろいろです。

誰がどう使っても、構わないです、っていうか、そんなことに口出しする何の権利も、あたくしにはございません。

だから、お願い(って、昔々どっかで聞いたな)。

せめて、大事に使って下さいね。

胸を打たれて、深い底から流す涙を、悲しいと思って流してはいけません。
そんなこと思っちゃったら勿体ないの。

深い底からこみ上げたものが、おのおのの「わたし」を強く揺るがす時に、どんなオバカサンでも、ふだんどんなに賢そうにしている人でも、つい流してしまった涙の中に、みんな分け隔てなく、
「・・・え? これって、何で?」
っていう驚きがあるんではないか知らん。

それを大切にして下さいね。
いつか、大切にしているその涙が、「わたし」のいちばんの宝物になっていることに、「わたし」は、もっと豊かに驚くことが出来るでしょう。

・・・わけわからん。

今週綴った記事
・サヨナラ「古楽」
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-328f.html
 ※ え、なんで?

・黒田恭一さん、逝去
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-dbf3.html

・ピースフル・コンサート越谷(2009.8.2)
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/200982-2bcd.html

・TMF:5月30日練習記録
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-5191.html

・こういうのも、ありです。感銘を受けます。
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-880e.html

・見せない「工夫」
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-247c.html
 ※ ホントは「見える」んですけど・・・ま、いいか。

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