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2009年1月23日 (金)

ねこは猫の夢を見る

タイトルは今週綴った記事の一つと同じものにしました。

夢というのは、基本的には、眠りのあいだに精神が肉体の運動に集中することから離れてリフレッシュするための、いわば巣とれる解消の目的で今日一日の自分をリハビリするために見るもの、であるのが本来の役目です。

ですから、出来れば、朝目覚めた時には覚えていない方がいい。

ですが、私は、学生時代の専門の関係でもあり、いまは遺憾ながら「ウツ」デあることも関係しているのでしょうか、見た夢を比較的長時間覚えています。・・・ほんとうは、良くないのですヨ!

でも、覚えている夢が面白い、ヘンテコなものだったら、まあ、楽しめます。

このあいだはペンギンが群れを作って
「ペンギンだぞー」
と叫びながら砂浜の上空を通り過ぎて行く夢を見ました。

なんでペンギンが空を飛んでいたのでしょうね?

このメールの標題と同じタイトルの記事には、吉行理恵さんの詩を引用しました。
お読み頂くと、不思議な詩、だという印象をお受けになるかもしれません。
読み方によっては、楽しい詩でもあります。

ですが、私にとっては、ちょっとほろりとさせられる詩でありました。

その他、今週は日本の古典からの「歌」を中心とした記事ばかりになり、週の半分は音楽から離れました。
・・・ブログの読者も、さすがに離れました!
素人が、こむずかしいもんに触れるモンじゃあない!

ただ、綴りながら、「言葉の不思議さ」に、あらためて引き込まれるのを強く感じました。
私の綴る言葉はヘタクソですが、先人が大切にして来た「言葉」は、ほんとうに、たからものです。


今週綴った記事

・書籍紹介:玉木宏樹『クラシック埋蔵金』(多様な曲に出会いたいときに)
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-0619.html

・千五百番歌合4:判者の価値観(2)専門歌人—六条家
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-8de3.html

・千五百番歌合3:判者の価値観(1)為政者の場合
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-61ff.html

・ねこは猫の夢を見る。ニーノ・ロータ「山猫」から:好きな曲021
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/021-e7ba.html

・千五百番歌合2:成立事情と当時の世情
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-4c10.html

・藤原定家:千五百番歌合1)作者と新古今・新勅撰への入集数
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-160b.html

・ハイフェッツの基礎練習
 http://ken-hongou2.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-51f2.html

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