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2008年6月 2日 (月)

6月1日練習記録(「仮面舞踏会」)

私の所属するアマチュアオーケストラ、東京ムジークフローの定期演奏会が6月22日にございます。
よろしければおいで下さい。(昨日記事またはこちら、あるいはリンク先の「演奏会案内」をご覧下さい。)



以下、昨日綴りきれなかったハチャトゥリャン「仮面舞踏会」の練習記録です。
(団外で、お手元にスコアをお持ちの方も、ご参考にどうぞ・・・といえるほどの中身ではありませんが。)

<第1曲:ワルツ>
・最初のメロディ(キリンビールのCMに使用中!)は「鳴る音」で。伴奏が1小節に四分音符3つの「1拍子」にならないよう、留意のこと。(このこと、全体に言える。)
・9〜12小節、「次から何かが始まる」ことを聴き手にアピールするにはどうしたらいいか、よく考えて。
・練習番号4番の前(Fl、Cl、Vn、Vlaの音程取りが難しい箇所)は、リタルダンドは無い。イン・テンポ。(7番・19番の前も同じ。)
・7番及び同様のテーマ、音が上がって行くにつれて押し付けて行く、のではない。正反対。軽やかに伸び上がって解放される。同じこと、9番でも注意。
・13番、最初の4小節と次の4小節を対照的に。最初なフォルテシモ、次はピアノ。(注:ここから「トリオ」)
・14番から、軽妙・流麗に。
(注:16番からは「ワルツ主部」に回帰。)

<第2曲:ノクターン>
・周りがうるさすぎる。クラリネットとヴァイオリンの逢瀬を邪魔しないで!(ホント!)
 独奏を除いて、響きがきれいになるように、あらためて練習する。

<第3曲:マズルカ>
・「ワルツ」と同じく、1小節に四分音符3つの「1拍子」にならないように。
・3番4小節〜3小節前でもたつかないように。5番4〜2小節前も同様。
・8番メロディ(Ob、Vla、VC)伸びやかに。他は軽やかに。(注:5番から中間部)
・(注:12番から、マズルカ主部)

<第4曲:ロマンス>
・1番2小節目、フルート強くしない(前回練習のメモかな?)
・2番同様、メロディ以外が美しくないので、これも響きがきれいになるよう再練習。

<第5曲:ギャロップ>
・これまでの練習に加えての特記事項は、なし。


私事ですが、第2曲をやって、後で思い出して一人笑いしたことがありました。

亡妻にプロポーズした晩・・・当時は日系人やイラン人の建築出稼者がやたらと沢山いました・・・、ふたりでベンチで、もう当時既にいいトシこいてたのですが、いちゃいちゃしておりました。
そしたら、イラン人さんが入れ替わり立ち替わり、ちょっかいを出しにくるのです。
「オー、フタリ、スキスキ?」
「そう。好き好き。じゃあね!」
そうやって手先だけで追い払ったのですが、たしか5、6人いたイラン人さん、面白そうにずっとこっちを見ていましたっけ。
昨日は、弾いていて、まさにそのときの自分自身の気持ちに戻ったようでした!

見守るなら、優しくお願いします。。。切なる祈りでございます。

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