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2008年5月18日 (日)

TMF:5月18日練習記録

すみません、本日、さまざま時刻に追われまして(練習自体も遅刻で申し訳ありませんでした)、参加した途中からのものですが、簡単に。



<仮面舞踏会>

第5曲「ガロップ」
・練習番号9番〜拍子記号にごまかされず八分音符でカウントして慣れれば大丈夫。
・同15の6小節目以降、Fl、Cl.、Vn1は、前打音の方を強く。19番も同じ。

第4曲「ロマンス」
・全体に、伴奏部がきれいな和音になるように。
・ファゴットのb音、大変ですが音程宜しくお願いします!
・練習番号1木管〜Flは2小節目のアタマを強くしない。Clは1拍目で切り上げ、2拍目から新しく。
 4小節目Cl、次の小節へ繋がなくてよい。5小節目Fl、1拍目で区切り。
・同所は、4小節ずつのまとまり。但し、後半はFlは2小節でも区切りあり。
・練習番号4〜Vn.1、雰囲気だけ。(ナマな音にならないように。)
・練習番号5Vn1、2・4小節目はオーボエを受けて。
・練習番号7、ホルンは2拍目が重要(2拍目始まり)。


<悲愴>第1楽章 ・27〜28小節、Fl〜Vla〜Cl〜VCの繋がり、切れないように(覚えてしまって!)
・42〜49のVn、Vla、大きくなりやすい。ならないように。
・「B」弦は3拍目の入りがくっきりすることを、まずマスターしておこう
・同所、管は「まとまり」がばらけないように、かつ受け継ぎが乱れないように
・74以降、3音へのスラーが付いたパートは、その3音を「押さない」!
・86小節Vla、84小節では既に準備しておいて、チェロから滑らかに引き継ぐように。
・131小節後半ディミヌエンドは次の小節に移して。以下同じ。
 (したがって、133、137小節のディミヌエンドは次にずらせないから、実質上消滅する。)
・「H」Vla、入りを正確にすることを最優先に考える。(そうしないと遅れる)
・「L」は四分音符進行のパートが「揃い」が甘くなるので留意のこと
・(口頭では私にだけおっしゃいましたが)304のフェルマータは、あまり延ばしません。

漏れが多々あるかと思いますが、各位にて宜しくご確認下さい。

以上。

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