« それでも地球は回る | トップページ | 4月15日練習記録に換えて »

2007年4月14日 (土)

百箇日を十日過ぎましたが

家内の46歳の誕生日、ちょうどその日に仕上げた、「アルルの女」のメヌエット

を聴いてやって下さい。

この頃は、僕は事情で所属していたアマチュアオーケストラを退団し、音楽も一切やめるつもりでいた期間を、家内がジッと見守ってくれていたあと、あるかたのお声がけで思いがけず団に復帰することとなり、
「じゃあ、やり直すか」
ということで、ようやく喜びを共有出来た時期に当たります。
慣れないDTMに挑戦し、どうしてもスラーの感じが出ないフルートとサックスに悪戦苦闘し、
「まあ、このくらいだったらいいんじゃない?」
と家内が言ってくれた段階で、一応それ以上手を加えるのをやめたものではあります。
ですので、仕上がりにはぎこちなさをお感じになるかも知れませんが、ご容赦下さい。

直後に僕はウツにかかることとなってしまい、結局は家内に苦労をかけたままになってしまいました。
それでも
「大丈夫だよ!」
と言ってくれ続けた家内に、
「分かったよ! お前の言ってくれることを信じるよ!」
そう伝えるための印に、掲載します。

恐縮ですが、ご一緒にお聴き頂ければ幸いに存じます。(23:43)

|

« それでも地球は回る | トップページ | 4月15日練習記録に換えて »

コメント

これ、ほんとのフルートの音ではないのですか?
DTMといふことは、合成音なんですよね?
よく讀まずに聽き始めたのですが、ほんとのフルートの音だと思つて聞いてゐました。
背景の音は合成だと思つたのですが・・・
パソコンてこんなことまで出來るんですね~
驚きです!

投稿: 仙丈 | 2007年4月15日 (日) 19時23分

DTM用の音源は、ホンモノの楽器の音を電子的にサンプリングしているので、とくに木管楽器はホンモノに近く聞こえる場合があります・・・が、僕のこのアレンジはド素人なので、フルートもモロに「ぶっちぎれ」です。。。音の立ち上げや消え去りかたを結構いじり回したのだけれど、ベテランさんに叶う出来には、到底出来ませんでした。その分、(フルートは実際は窒息しちゃうんじゃないか、って言う箇所も多く残りましたが)こういう息づかいで吹くような、というのをなるべく考慮したのですけれどね。。。

なので、まあ、お褒め頂いてしまうと、面映く、お恥ずかしい限りです。。。
ただ家内に[OK」もらえればいいや、と思ってやった。、そのもいでだけで載せたものですから。

ありがとうございました。

投稿: ken | 2007年4月16日 (月) 00時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/95716/6095208

この記事へのトラックバック一覧です: 百箇日を十日過ぎましたが:

« それでも地球は回る | トップページ | 4月15日練習記録に換えて »