のだめのいいとこ:10)Frei, aber froh !
どんでん返しをちゃんと用意して、きっちり最終回に備えたエンド。
・・・あれえ、やっぱり、九州へは、行くんですねえ。。。
そうこなくっちゃ! ではあります。
原作の各場面を、人が演じるものならでは、に、よりリアルに転換する・・・
本を仕立てた人も、演出した人も、演じた人も、素晴らしい。
今まで私を除いて笑いっぱなしだった家族も、本日は家内だけはホロッときていたようでした。
のだめが、バスの中で鬼と化して譜面を指で追う場面が、それでした。
多賀谷彩子が「いい女」で、大人の恋の終わりかたを見せてくれた場面、
・・・娘は将来ちゃんと参考にするだろうか。。。
・・・いや、その前に、この父よりいい男に出会えるなんて、有り得るのだろうか!?
やっと出て来た紀之君、しっかり自己主張。
峰君、最高。ああ、自分の昔を見るようだった。。。
ナンテ。
(あれくらいカッコよくて思い切りが良かったら、ホントにいいオトコだったんでしょうけどね。)
瑛太さん、メイクのせいだけでなく、回が重なって、本当にお顔が変わりましたよね。
すごいことだなあ。。。
瀬川悠人とのだめのピアノ、弾き分けていらしたのは、やはり演奏者に脱帽でした。
上野樹里さんの演奏姿、迫真、などという言葉では尽くせなかった。
R☆Sオケのみなさんの涙も、素晴らしかった。
来週はもっと素晴らしいでしょう!
「自由に楽しくピアノを弾いて」〜何がいけなかったのか?
コンクールだから?
まわりのひとが勉強勉強って言うから?
・・・それとも?
きっと、みんなの涙が、来週その答えを僕たちにくれるに違いなかんべ!
サントリーホールにハズレてしまったワタシ。
もう他に言うことはございません。
最終回では何も語れないかもしれません。
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コメント
高橋クンの登場に拍手してしまひました。
なんて危ないヤツ!
眞澄ちやんのライバルですね~
シューマンのソナタ、よかつた!
でも、もつとよかつたのは、「けふの料理」の主題による變奏曲かも(笑)
投稿: 仙丈 | 2006年12月18日 (月) 22時29分
シューマンは、たしか、難曲なんですよね。
・・・でも、ボクはピアノはまっとうに弾けないんで、
どんな曲でも難曲です。(T_T)
最近、涙もろくなりました!(ウソです)。
かつ、ソナタはちゃんと聴いたことがない!
(「子供の情景」専門なんです、ハイ。)
おすすめのリヒテルで、聴いてみようかな?
たしかに、とってもいい曲だったし。
「今日の料理」。
凄いピッタンコアレンジでしたね。想像の世界でも「ペトルーシュカ」とはなかなか合うなあ、とは思っていましたが。
CDに入っているのかな? 確かめなくっちゃ。
投稿: ken | 2006年12月18日 (月) 23時03分