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2006年11月 5日 (日)

演奏会までに・・・(TMF合宿お疲れさまでした)

TMF合宿ご参加の方、お疲れさまでした。
また、私は寝てばっかりで本当にスミマセンでした。
(抗鬱剤のキキがこれほどよかったのは久しぶりですので、明日からまた無事に働けると思います!)

合宿時期も勿論、年末ご多用で12月3日演奏会にお出になれない方も結構いらっしゃいます。
それにもかかわらず、良い成果の上がった合宿で、ひとまず安心しております。
成果を耳にした限り、前回定期までメーリングリストで流していた「指摘箇所ごとの練習記録」は、もう役割を終えたな、と思っております。今後は別の方法を模索したいと存じます。

演奏会までの課題として、菊地先生からのお話を勘案してまとめます。ご一考下さい。

1)大原則として、「逃げ腰」で演奏、はやめましょう。
    受け持ちのパートの音符から一音たりとも逃げないで下さい。

2)間違った音を出しても「ゴメンナサイ」は言わない。
   まずは平然と吹き(弾き)続け、指揮者や周囲の冷たい視線を甘んじて受け、
   次に同じ音を出すときに「仇を取ってやる」気概で演奏しましょう。
   それが何度繰り返されたって・・・あなたには名誉なことではないですか!
   分かってくれる人は分かってくれる。
   誰も分かってくれなくても、自分自身は分かる。

3)楽譜を小説のように読みましょう。
   休符の長い楽譜では、休符の意味を読み取ることも必要です。
   ・・・と言っている本人が、そういう箇所では寝ちゃうことも多いのですけど。
        寝るな! ガンバレ!

なお、各曲のトップ吹きは各曲での自己のパートにしっかり責任を持って頂きたいと存じます。
自分だけではなく、最低限、パート構成員にきちんと目が届くように、くれぐれもお願い致します。

これで、合宿のまとめに替えさせて下さい。
ご都合で休団中の方にも参考にして頂きたくてこちらへ掲載致しました。

よろしくお願い申し上げます。

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