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2006年11月 6日 (月)

のだめのいいとこ:4)オーケストラは自律可能か

「プリごろ太」のアニメ、最高だった!
Sオケでヴァイオリンの例のポーズも、いい場所で出ましたね。
千秋のタクトがきちんとした振りなのには頭が下がりました。おとなしめ、で、打点もおきにいってしまって、ではありましたが、よく勉強なさったと思います。
音にきちんとアテるのは俳優さんには至難の業のはずで、名画『アマデウス』のモーツァルトやサリエリの指揮場面でも不満でしたから、日本人がここまでやった、ということには感激さえ覚えました。
(マングースは来週か・・・)


のだめカンタービレ (3)

さて、しかし、指揮者の話題ではなく、オーケストラのことをちょっと綴ります。
オーケストラは自律可能か、すなわち、
「オーケストラは指揮者無しで演奏できるか」
というお話です。

最近NHKが、豊富なクラシックの映像ライブラリーから8つ(第1弾4商品第2弾4商品)を商品化しました。
うち5つは、ウィーンフィルの来日公演です。
1975年来日時の映像には、指揮者カール・ベームがインタヴューを受けたものが付いていて、大変懐かしく思いました。そのインタヴューの中で、ベームは面白いことを言っています。ベームの言葉通りではありませんが、
「ベルリンフィルは、どんなヘボ指揮者にでも同じ音で(高い技術で、誠意をもって)演奏をしますが、ウィーンフィルは、ヘボだとそっぽを向く。ですが、最高の指揮者の元では、最高以上の演奏をするのです」
そういった内容です。
興味深いことに、同様のことを、フルトヴェングラーが著書(講演筆記録)『音と言葉』で述べています。



音と言葉


Book

音と言葉


著者:フルトヴェングラー

販売元:新潮社

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ウィーンフィルもべルリンフィルも、現在なお世界第1の実力を保っている奇跡的なオーケストラですが、団風の違いは片やボヘミアンまじりの気まぐれ、片やプロシア人の行き過ぎるほどの実直さからくるのでしょうか・・・

それはともかく、この二つのオーケストラとも、たんにオーケストラとして優れている、というだけではなく、メンバーそれぞれが室内楽の大家でもある、ということは知っておいて頂きたいと存じます。(室内楽、と呼ばれるのは、主に、たとえばヴァイオリンが2本、ヴィオラが1本、チェロが1本にクラリネットなどの管楽器が1本、などといった小編成の、指揮者を要しない曲種です。)

すなわち、この人たちは本来、指揮者などいなくても、合奏をする上では全く支障がないのです。
小編成だけではなく、フルオーケストラであっても、指揮者不在で差し支えがない。
指揮者に対する二つのオーケストラの態度の違いは、実は「指揮者不在で差し支えがない」ことの、それぞれの気風に応じての裏返しの態度でもあるわけ。。。(日本でいちばん実力があるとされていて、私も大好きなときは大好きな演奏をするオーケストラでは、悔しいけれど、メンバーの中には室内楽をやらせると「何でこんなにセンスがないの?」と・・・こんなハナタレ小僧ではありますが、ガッカリさせられる演奏家もいます。おそらく日本のオーケストラの団員だから、というのではなくて、室内楽に対する受容の風土が違うのでしょう。似たケースは、勿論アメリカなどにもありますから。)

実際に、指揮者なしで様々な難曲を演奏し、録音もしている団体もあります(オルフェウス室内管弦楽団)。

「え? じゃあ、指揮者って、何をするの?」

そのヒントは、ウィーンフィルもベルリンフィルも、前述したほどのレベルをもちながらなお、過去に共演した「名指揮者」たちの思い出を団員一人一人が自信の墓にまで携えていく、という点にあるのではないかと思います。
が・・・そうでなくても話が長いので、
「本質的には、テンポをとるのが指揮者の役目、ではない」
とだけ。

SオケとAオケ、それぞれの結果は、指揮者の役割、団員である自分たちの役割に対する認識の正誤によってもたらされたものです。
ドラマでは省かれましたが、どうしてそうなったか、の過程は、原作第3巻にしっかりと描かれています。
そんな、読みの楽しさも、今夜は是非反芻なさってみて下さいね。

(なお、ベートーヴェンの交響曲はフランツ・リストが9曲全部、ピアノ独奏用に編曲しています。のだめが弾いていたのはその楽譜に依ったのでしょうか。カツァリスという優れたピアニストの演奏でCDがでていますから、ご興味があったらお聴きになってみて下さい。)

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コメント

シプリアン・カツァリスですよね~
今度搜してみやうと思ひます。
以前に5番はグールドで聽いたことがあるのですが、7番はけふ初めて聽きました。
全曲通して聽いてみたくなりました。

投稿: 仙丈 | 2006年11月 6日 (月) 22時29分

交響曲のピアノ編曲版には、ベートーヴェンのもの以外にも面白いのがありますヨ。
ブルックナーの交響曲第3番をマーラーがピアノ連弾用に編曲したものも、良いです。
ショスタコーヴィチは自作交響曲をソ連当局の検閲を受けるためにピアノ連弾で弾いてみせなければなりませんでしたから、原則、戦争で焼けなかった7番以降は楽譜が残っているんじゃないかなあ、と思いますが・・・くわしくはフルタコさんのページ(反形式主義的ショスタコーヴィチ研究会」をご覧になってみて下さいね。ショスタコーヴィチ自身が演奏に参加して録音を残しているもの(11番)もありますし、最近の演奏家に依る4番のCDも出ています。
他にも色々あったと思いますヨ。
でも、はまってマニアにならないようにご注意下さいませ。そうなってしまうと、もう、変人です。(私は、もう危ない。)

投稿: ken | 2006年11月 6日 (月) 22時51分

ken殿

こんにちは。

私のブログにご訪問くださり、ありがとうございます。

現在、沖縄に住んでおりますが、運良く「のだめ」は視聴出来ます。(汗)

原作を読んでいないので、周りのみんなに「絶対読め!」と言われております・・・・

投稿: 神楽 | 2006年11月 7日 (火) 12時15分

仙丈さんのブログのリンクから着ました。ヨロピクです。

指揮者無しでも、演奏可能です・・指揮者無しの団体で以前、コンサートマスター(第一ヴァイオリンのトップ)が女性で白黒のカレンダーがラストエンペラー上演時に、音楽室に貼ってあったので。

それにソロが付くと引っ張っていくでしょうし・・・

今は演奏活動されてるかは分りません。

投稿: 3鉢のサンセベリア | 2006年11月22日 (水) 02時14分

神楽さま、鉢のサンセベリアさま、コメントありがとうございました。
あまりに遅い反応で、深くお詫び申し上げます。

神楽サンは沖縄ですか!
恥ずかしながら、行ったことがないんです!

「関連サイト」として左側に載せている「コーラルトーン」のページは写真家さんが運営しているのですが、この方が沖縄大好き人間でして、その写真を拝見しては羨ましがるばかり・・・
住んでいらっしゃるとなったら、ますます羨ましいです!


サンセベリアさん
・・・実は、コメントいただいて、ちょっと考え込みました。
後期ロマン派までは、指揮者なしでも演奏できる、といえば出来ますが、大編成になると、現実問題としてオケのメンバー同士がどこでどうコンタクトをとるのかを、かなり厳密に討議しないと、まともな演奏にはなりません。
古典派以前に限定しても、ハイドン、モーツァルトはチェンバロを弾きながら楽隊をリードしていたのはご存知のとおりですし、ルネサンス以前に遡って、グレゴリオ聖歌が原初ではどう歌われていたかを考えても、こちらにも指揮者に相当する役割を担う人が存在しています。
つまるところ、西洋音楽でも拍をとるだけだったら、たしかに指揮者は不要で済みますが、音楽の要素はリズムと音程だけではありません。たった二人での演奏であっても、フレーズの理解からニュアンス付けに至るまで、さまざまな意思統一が必要です。それを協議で決定できる人数は、私の乏しい経験からでは、せいぜい十数人まで、というのが正直な印象です。いかがでしょう。。。
西欧以外の伝統音楽(東欧でも)になりますと、指揮者がいないのがあたりまえですよね。ですが、そのかわり、音楽の専門家については厳しい「口承」が執念深く行なわれます。たとえば日本でしたら「雅楽」の練習方法について書いた本などをお読みいただけるとよろしいかと存じます。

まあ、楽しんで、そんなことも調べてみましょう!

投稿: ken | 2006年11月28日 (火) 17時23分

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