« 切り貼り:メトロポリタン、欧米のシネコンにオペラ生中継 | トップページ | Snostakovich:「西側」の第5 »

2006年9月 9日 (土)

切り貼り:カンカン踊り出前公演

カンカン踊り出前公演 ムーランルージュがフォションに
2006年09月08日22時28分

 パリの高級食品店フォションで7日、本場の「フレンチカンカン」が披露された。同店の創業120周年を祝い、カンカン発祥の有名キャバレー、ムーランルージュがダンサーたちを「友情出演」させた。こちらも3年後に120周年で、パリの美食と娯楽を代表する老舗(しにせ)の豪華共演となった。

 店2階の祝賀会場。招待客をかき分けて作った5メートル四方のスペースに踊り子12人が登場、「天国と地獄」の曲に乗って約5分、かけ声を発して踊った。全員が身長180センチ近く、天井にある非常口案内板をけり上げる場面もあった。

 ムーランルージュの広報担当は「パリのベルエポック(20世紀初頭の全盛期)のシンボルとして招きたいと誘われたので快諾した。総勢70人の踊り子は世界で公演しているが、お祝いへの飛び入りは珍しい」。

 フォションは1886年、屋台の青果商だった創業者が29歳でマドレーヌ広場に開いた。3年後の1889年、2キロ北で華々しく開業したのがムーランルージュ。足を高くはね上げるカンカン踊りは、創業時からの名物として知られている。
Kankan


|

« 切り貼り:メトロポリタン、欧米のシネコンにオペラ生中継 | トップページ | Snostakovich:「西側」の第5 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/95716/3372110

この記事へのトラックバック一覧です: 切り貼り:カンカン踊り出前公演:

« 切り貼り:メトロポリタン、欧米のシネコンにオペラ生中継 | トップページ | Snostakovich:「西側」の第5 »