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2006年9月22日 (金)

今度は仙台クラシック! 他

1)<森麻季、モーツァルトを歌う>inさいたま
 (リンク先は「ぶらあぼ」でのインタヴュー記事)
 11月10日(金)大宮ソニックシティ:日本フィル定期
      指揮:外山雄三 曲目:”Exsultate jubilae" 他
 12月16日(土)彩の国さいたま芸術劇場:バッハ・コレギウム・ジャパン
      指揮:鈴木雅明 曲目:"Requiem K.626" 他

2)「バビ・ヤール(ショスタコーヴィチ 交響曲第13番)」
 11月24日(金)サントリーホール
      テミルカーノフ/サンクトペテルブルク・フィル!
      *学生さんは公開リハーサルに応募できます
       ・・・いまからどっかのニワカ学生になろうかな。。。無理?

3)若杉弘、岩城宏之の遺志を振る
 10月5日(木)、10月8日(日)Bunkamuraオーチャードホール
 若杉氏の抱負は「ぶらあぼ」誌29頁を参照。
 こっちでも読めます。
 チケットは、残念ながら完売だそうです。。。

4)仙台クラシックフェスティバル:10月7・8・9日
 ・・・生まれ故郷だし、
    謳い文句が「アナタには宣伝する”義務”がある」なので宣伝。
    でもでも、、、
    「これは仙台、東北ではもちろんのこと
     全国的に見ても珍しい種類のフェスティヴァルと思われます。」
    とおっしゃるにしては、「大阪クラシック」より値段がお高い!
    仙台は地下鉄料金もバス料金も高いしナ。
    料金はもっと考えてもよかったんじゃないでしょうか?
    成功は祈りたいですけれど。

 仙台でもう一つ、
 合唱曲がメインなのでメジャーではないようですが、
 仙台在住の素晴らしい作曲家、岡崎光治先生(恩師!)が出演する
 「本間雅夫の世界---戦争・原爆と対峙して」10月22日(日)
 が15:00から常盤木学園シュトラウスホールであります。
 仙台にご縁のある方、ぜひお聴きになって下さい。

以上は「ぶらあぼ」誌10月号から私好みで拾ったニュースです。
ぶらあぼ」誌は大きいCD屋さんで(タダで)手に入ります!
・・・って、みんなもう知っているか。。。

5)A Lively Opener, With the Spotlight on a Young Violinist
  NewyorkTimes Web September 20, 2006
Janine

20代のオランダ人女流ヴァイオリニスト、Janine JansenがOrpheus Chamber Orchestra と共演した記事ですが、ヤンセン女史はiTunesショップにヴィヴァルディの「四季」を演奏したのが大当たりをとった由。ネット配信がクラシックでも常識化していくのか!?
あたしゃCDとDVDでいいんだがなあ。。。

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