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2006年8月 2日 (水)

「長い休符」の過ごし方(1)

「長い休符」の過ごし方、というお題で、屁理屈は夏休みにしますネ
日記や「10行話」は適宜綴りますので、お付き合い頂ければ幸いです。

・・・綴っているうち、「これはヴァイオリン弾きでは適任ではない話題だな」と思い始めました。「屁理屈」以下の雑談にしかなっていません。あらかじめお詫び申し上げます。そのくせ、6節ほどの長文で・・・重ねて「面目ございません」。

オーケストラで一番可愛そうなのは、他の楽器が演奏している間、長〜い休符で待たなければならない面々です。プロならお給料も出るでしょうが、アマチュアはそれも無し。
「休符の間は他のメンバーの音楽を『高みの見物』すればいいんだ。それが出来ないとは、音楽に対する意識が甘い!」
というキツイお達しもあったりします。
現に、フルトヴェングラーについて最も客観的な思い出話が出来たのはティンパニ奏者で、そういう意味での「オトク」さ具合はviolin奏者からはうらやましい限りだったり、はします。
とはいっても、アマチュアはとくに、
「参加していて音出せず」
は涙と悔しさ無しには語れぬセリフではあります。

そもそも編成上含まれない、という場合は、論外ですから触れません。歴史を考えると面白いのですけれど、かなり脇道にそれるし、それっ放しになりたい欲求を抑えられませんから。

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