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2006年7月20日 (木)

バックグラウンドミュージック

"アンサンブル教"を読むにはこちら.
"音程=音の彩り"を読むにはこちら.
7月1日の「さまよえるオランダ人」の音を付けましたので、それを考慮し再読頂ければ幸いです。

「イタリア旅行前のモーツァルト」こちら
『明月記』関係こちらで。まだ2つの項目しかありませんが。。。(そのくせ13節もある!)

「午前中は眠らない」作戦、2週間前はパソコンをいじっていて何とか成功しましたが、先週は全敗。何とか手はないか、と、今週は火曜から今日まで「喫茶店(駅前のド・トール)で読書」作戦。昨日までは完勝でしたが、今日は20分程度は居眠りしてしまいました。それでも完敗ではない!
問題は、明日から子供らが夏休み! まず目先の課題は、今日は家内が「終業式」後の宴会、しかも夜。ガキどもの昼飯と晩飯をどうするか・・・料理のからきしダメな私は苦悶するしかありません。
それにしても、ド・トールに3日通い詰めて、背景に流れる有線の音楽には辟易しました。数年前はモーツァルトの交響曲第1番なんかを流していたりだったんで苦になりませんでしたが、今は和製ポップスの、レゲエ系、というやつなんでしょうか。これでお客がみんな、よく新聞や雑誌を読んでいられるなあ、と感じました。(私の耳はiPodのイヤホンで塞いでいました。)
一方、心なしか、吉野家や松屋までとは行きませんが、お客の回転が速くなった気もする。・・・ということは、デシベルの大きいバックグラウンドミュージックは、お店の回転を速めるための策略なんだろうか? だとしたら非難ばかりも出来ないんでしょうかね。今の日本、あいかわらず「利潤」が最優先。経済の話はどうしてもヨーロッパ型の「財産形成」方向にはむいていきません。

「ゆったりと過ごす」、それも充分覚醒したアタマで素敵な思索をしながら、というのは、やっぱり奴隷制を敷いていた古代ギリシャとか、古代ローマでも財産家だった連中とか、そんなご身分でないと実現出来ないんでしょうか。彼らは自然な音だけに包まれていたはずですし・・・
いや・・・せめてお店の「有線放送」のデシベル度を下げてくれさえすれば、人工の音の元でも、ある程度は我々にも「ゆったり過ごす」時間が、せめて5分はできるんじゃなかろうか。。。
などと、今日もムダなことばかり思っている「うつ」の私でした。
手ごたえは、それでも「あともうちょっと。頑張らずに頑張れば!」

つまらん話でスミマセン。「日記」ですからご容赦を。

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