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2006年7月13日 (木)

すばらしい「奏法」本

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先日、「電車でお出かけ」訓練をかねて外出したおり、ある楽器店で"プリムローズの「ヴィオラ奏法」"という本を発見しました。
残念ながら、現在は読むべき本が溜まっており、かつ症状から来るのか、読書スピードが半分以下に落ちていまして、購入を断念しました。
今日、昼食時に立ち寄った近所の書店で、再びこの本に巡り合い・・・またも購入は断念。でも、無くなる前には絶対手にしたいと心に期しております。
プリムローズはご存知の通りヴィオラを独奏楽器の位置にまで高めた偉大な人ですが、この本は「弦楽器の奏法」にとどまらない、「演奏の本質」への言及が、長年トスカニーニの下にいたりした貴重な体験から数多く成されています。管楽器プレイヤーの方にも是非お勧めしたいと存じます。



プリムローズの「ヴィオラ奏法」


Book

プリムローズの「ヴィオラ奏法」


著者:筒井 はるみ,デヴィッド ドールトン

販売元:音楽之友社

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