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2006年6月29日 (木)

アマオケでラクに「演じる」には(0)

アマチュア・オーケストラは、所詮、アマチュアです(と決めつけてすみません。中に混じって助けて下さる方は別ですから、ご了承下さい)。
「水準が高い」のが自慢であろうが、「メンバー仲良し」だけが取り柄であろうが、失敗が許される、という点では職業人に比べて「恵まれた条件(?)」があることには違いがありません。
今は、演奏会が終わってどう楽しく打ち上げをするか、とか、どんな厳しい反省会でヘタなワタシが涙にくれるか、どうしょうもないアイツをいぢめて泣かせるか、とかいうことまではまだ考えず、ひたすら、「本番をラクに乗り切る」ことだけを念頭に置きます。

ということで、条項を3つ上げましょう。
各条項ごとに、のちほど節を分けて私の身勝手な解説を致します。多少抽象的なので、ご斟酌の上ご理解下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

<1>緊張を保つこと

<2>ストーリーを見失わないこと

<3>自分の「技術」を疑わないこと

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