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2006年6月21日 (水)

「見直す」ということ(2)

以下、内輪向けの話し方をします。すみません。

TMFに復団させていただいてから、団員の皆さんにどんなご恩返しができるのだろうか、と考えてきました。
「そうだ、自分がきっちり、音楽を勉強し直そう・・・雑学でもいいから。」
そんなことで、難しい理論書は読み飛ばし、伝記や雑学知識本は多少入手困難な書籍や洋書でも探しまくり、読みまくってはメーリングリストに綴ることから始めました。
・・・自分の中だけでやっておけばいいのに、メーリングリストにまでのっけたのは、みなさんには大迷惑でしたけれど。そのうえ、私の財布も迷惑顔です!(家に入れるべきお金はちゃんと入れてますからネ。念のため。)
で、ブログへ移行しましたが、発想はなかなか変えようにも変えられず(これぞ「うつ」的性格要因)、しかも毎週結構お読み頂いているようなので、・・・うーん、少しアイディアを変えていけないかなあ、と、思案しています。良いヒントがあったら、是非お知恵をお授け下さい。

かように、自分のことだけかえりみても、「価値観」・「先入感」等々を変えるのはたいへんむずかしいことです。
復団してもう3年、ですかね・・・そのあいだに、私なりの「偏った」価値観に基づく決意を出発点に勉強してきてみると、価値観などを「見直す」ということについて、
「そうなの?だが、しかし!」
という事実に結構突き当たります。人の振り見てわが振り治らず、が我々の常ですが、「そうなの? だが、しかし!」は面白い。週刊誌のゴシップと何の違いも無いからです。それが「クラシック中心の音楽の件」であるところがマニアックですが、政界・経済界・芸能界に疎い人、興味のない人には週刊誌のゴシップは面白くも何ともないわけだから、「互角」でしょう?

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