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2006年5月29日 (月)

演奏とは何か(1)

さあ、いよいよブルックナーネタをやるぞ!
と・・・張り切っていたところへ、海外注文していた「第3交響曲」の校訂ノート(協会版)が届きました。ワクワクして開いたら・・・あ。ドイツ語。。。
斜め読み読解率は英語で15%(いや、もっと低いか?)、フランス語で0.1%、イタリア語で0.001%な私です。ちなみに、日本語の古典は7%くらい? 現代日本語になると、さて、どうでしょうか。
じゃあ、ドイツ語は・・・うん、欲張って、5%! ホント?? 1%で手を打ちましょう!

と言う次第で、細かい突っ込みはあきらめましたが、ブル3は第1稿から第3稿までの形式等の比較だけで最低1週間はかかるかな。
ですので、今回は「逃げネタ」です。

最近、気に入った本は出来るだけチビリチビリ読みます。
アーノンクール「古楽とは何か」も、そんな1冊です。今回のタイトルは、実はこの本のタイトルの<もじり>です。
題名にこだわって読むと、アーノンクールの述べていることは、本当は「古楽」の話ではない、という大切な点を見失います。彼の考えは素晴らしい。感激した、の一言です。
そこで、その中から感激した中から幾つかを拾ってご紹介することを今回の軸とします。

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